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川添登 著 デザインとはなにか

川添登 著、1977年、角川選書、241ページ、ソフトカバー、size:130×190mm、日本語。

新建築の編集長も勤めた川添登の著書。

「高度な物質社会に生活するわれわれは、ペン先から摩天楼まで、デザインに取り囲まれ、人間の自己疎外もいよいよ進んでいる。こうした中で、人間性を真に回復し、技術と精神をつないでいく途はないのだろうか。そこで著者は、実体の世界としてデザインの問題を提起し、それは人間の創造的な行為を通して文明の様式を方向づける仕事だと言う。世界文化の大きな潮流の上にデザインの意義と方向を考える文明論をうちたてようとしたのである。」表紙より。

目次より

第一章 ― 人間の世界
・物質と精神
・三つの世界
・デザインとは何か

第二章 ― 物質の歌
・骨
・石
・土
・レンガ
・木
・竹・籐など
・ガラス
・紙
・金属

第三章 ― 「かたち」の意味
・デザインの無名性
・文字のかたち
・実体としてのデザイン

第四章 ― デザインの哲学
・機能主義
・ルイ・カーンの哲学
・実体としてのデザイン
・インダストリアル・デザインと文明
・反省の時期
・文明の代謝
・デザインの性格と役割
・デザインの方法

状態:表紙・背にヤケ・イタミ。内部にも少しのヤケ。径年並みの変化。閲覧には問題はありません。

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川添登 著 デザインとはなにか
販売価格:

1,000円(税込1,080円)



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